【活動報告】明星学園小学校での環境授業を行いました

みたか発電が毎年行っている『明星学園小学校環境授業』

今年も12月16日午前中に行いました。

タイトルは「めざせ脱炭素!~ストップ地球温暖化 私たちにできることを考えよう~」

5年生の2クラスを担当し、地球温暖化の現状とその対策を考える授業を行いました。

今年は座学の他に『グループ体験コーナー』として

①  様々な再生可能エネルギーがどのように家庭に送られるかがわかる発電基盤コーナー

②  白熱電球、蛍光灯、LEDの消費電力を計る装置のコーナー

③  蒸散や光合成で地球温暖化を防いてくれる緑の力(グリーンインフラ)コーナー

を設けました。時間を十分にかけて各コーナーを体験してもらいたかったのですが、45分授業なので駆け足になってしまいました。

授業の内容についてのアンケートには90%以上の児童が『よく理解できた』『だいたい理解できた』と書いてくれました。

 

また地球温暖化を止めるためにできるアイデアも。

・二酸化炭素を減らすために小さなソーラーパネルを使ったり、ドライヤーなど電気を多く使うものの節電をしたりする

・10年後には夏は暑すぎずバランス良い温度で過ごしたい

・緑をもっと増やしてごみを少なくしたり、人がいない家の電気は消す

・LEDを使おう

・木陰にハンモックをかけて休憩スペースにする

・近くに行くときは車を利用せず歩く、自転車で行く

・屋上にソーラーパネルをつけたり、壁や庭に植物を植えたりする

・3Rを心がけたい

・今の私たちの生活を変える

・森林を増やすために苗木を一緒に植えましょう!みたいなグループがあったらいいかも!

 

今日の授業で関心をもったことをこれから先も探求していってほしいと思います。