10月5日(日)三鷹市の総合防災訓練にみたか発電として参加しました。
市の総合防災訓練の特徴は、市内7つのコミュニティ住区ごとに地域の住民が結成する「自主防災組織」が企画し、実施していることです。
この自主防災組織が中心となって様々なところと連携して訓練を実施、地域の協力体制を強めています。
みたか発電は今年は「駅前地区」から声が掛かり、自転車発電システムを体験し、防災に役立ててもらおうと参加しました。
会場は三鷹四中で、一昨年に続いて2回目の参加です。
体育館の中にブースを設置していただき、地域のみなさまに自転車発電を体験していただきました。
ペダルを漕いで電気を作り、自転車発電装置の中に入っている蓄電池に貯める仕組みです。
参加された方にはお手製の「発電証書」を手渡し、喜ばれました。
その他、災害時にも役立つポータブル電源やミニ太陽光パネル、手回しラジオなどをブースに並べ、
スマホの充電コーナーなども設置しました。
来場された方は400人にものぼったそうです。
たくさんの方に私たちの取り組みを知っていただけてよかったです。






